顧客コミュニケーションのNEWフォーマット

~顧客に近づきつながりつづける

顧客接点の数を増やす←顧客接点の多様化への対応

顧客の情報獲得は多様・・・

・メディアの多様化が顧客に情報取得(スマホ、SNSなど)を多様化させ、すなわち顧客が利用しないツールで情報配信しても届かない。
・新聞折込チラシ等従来の広告に加え、デジタルコンテンツをプッシュ型販促に組み込んでいく必要性がますます高まっている。

 

(

顧客は、欲しい情報を、
自分が使うツールで、
見たい時に確認したい
に応える

)

メディア分散による
顧客接点の開発
新鮮な情報を継続配信できる基盤の整備

顧客接点の質を高める←顧客状態の多次元化への対応

顧客の店舗選択は・・・

・顧客は一番使い勝手のいい(商品、サービス、価格、企画)店舗、行きたい店舗を選ぶ。
・プッシュする情報だけでなく、「自分のニーズにピッタリ」「自分のことを判っている」といった自分の必要なコンテンツを届けてほしい。

 

(

顧客からの積極的な
アクションを導くために

情報基盤の整備

)

パーソナライズ
顧客の関心や興味を
正しく理解した最適な対応
タイムリー
顧客の求める
タイミングで情報供給

「デジタル」は、圧倒的な量と質の顧客との「直接の対話」を可能にしました。
デジタルを巧く活用すれば、顧客と今まで以上に深く、頻度高く、リアルタイムに、インタラクティブに、繋がり続けることができます。
また、「購買」の瞬間だけでなく、「使い方」や「選び方」といったシーンにも接点を広げ、顧客の理解を高めていくこともできます。
企業の競争力の源泉は、顧客との対話を積極的に進め、顧客一人ひとりを起点にぴったりな価値提供を持続できるかということに移行しています。
そして、その活動の蓄積によって、生み出されたファンの数こそが、勝敗を分けていくのではないでしょうか。

 

CommuniPlatの全体像

1.販促情報の高頻度配信を可能とする運用設計
2.顧客行動に則した施策、顧客と直接つながるコミュニケーション機能
3.DMPなど外部システム連携を想定した拡張性

CommuniPlatは、「店舗の今」(チラシ、特売、特集、クーポン、お知らせ、おすすめ品)をデジタルコンテンツとして管理・配信する、顧客コミュニケーションのプラットフォームです。

 

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